引き渡しまでのスケジュールをチェック

家造りを決めてから引き渡しまでには9つの工程がある

注文住宅を建てると決めてから引き渡しまでには10の工程があり、それらを踏まえたうえで計画を立てる必要があります。1つ目はどれだけの資金が用意できるのか予算を決定し、2つ目は複数の不動産屋を巡り土地の仮決定を行います。3つ目はハウスメーカーや工務店に依頼して建物プランの仮決定を行い、4つ目の工程は住宅ローンの事前審査です。 5つ目は仮決定のプランを調整して本契約前までに実施設計図面に反映させ、6つ目は土地・建物の契約を行います。7つ目は住宅ローンの本審査となり、8つ目は土地の所有権移転、9つ目は工事開始となります。そして、10こ目の工程で住宅が完成となり、引き渡しです。家を完成させるためには、かなりたくさんのプロセスがあることがわかりますよね。

一般的には14ヶ月から15ヶ月かかる

全ての工程を完了するまでに期間はそれぞれの状況によって異なりますが、一般的には14ヶ月から15ヶ月かかります。そのため、家を完成させたい時期などが決まっている場合は、逆算して計画をするのが賢明です。スケジュールとしては、1つ目の工程から3つ目の工程までに約3ヶ月程かかり、そこから8つ目の工程に至るまでにはさらに4ヶ月程かかります。そして、家を建てるのにかかる期間が約7ヶ月となるため、早い段階から準備をするに越したことはありません。 例えば、子供の学校の新学期に合わせたいなら、前年の2月から土地探しやハウスメーカーなどの検討をしておくのが無難でしょう。新しいスタートを区切り良く切るためには、計画性が大切になります。

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